「UdemyでCCNAを勉強したいけれど、おすすめの講座はどれ?」
「ネットワーク未経験でもUdemyでCCNAの勉強を始められる?」
「UdemyだけでCCNA対策は足りる?白本やPing-tも必要?」
このように、CCNA対策にUdemyを使いたいものの、どの講座・教材を選べばいいのか迷っている人もいるのではないでしょうか。
UdemyにはCCNA対策講座が複数ありますが、CCNA全体を学べる総合講座から、Packet Tracerによる操作練習、ネットワーク基礎やセキュリティなど特定分野に強い講座まで、それぞれ特徴が異なります。
そのため、「評価が高いから」という理由だけで選ぶのではなく、自分が何を学びたいのかに合わせて講座を選ぶことが大切です。
ただし、「ネットワーク未経験からCCNAの試験範囲を一通り勉強したい」「まずは1つのUdemy講座でCCNA対策を始めたい」という人なら、ウズカレ式 CCNA試験完全対応がおすすめです。
一方、「Packet Tracerを使って手を動かしたい」「特定分野だけ補強したい」など目的が決まっている人には、ほかの講座が合う場合もあります。
この記事では、CCNA対策におすすめのUdemy講座を5つ比較し、それぞれどんな人におすすめなのかを紹介します。
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「どのUdemy講座を選べばいいのか」だけでなく、購入後にどの教材と組み合わせてCCNA対策を進めればいいのかまで判断できるようになります!
CCNA対策におすすめのUdemy講座5選

UdemyにはCCNA対策に使える講座が複数あるため、「評価が高い講座を選べばいいの?」「初心者ならどれがいい?」と迷ってしまう人もいるでしょう。
そこで今回は、英語があまり得意ではない日本人のCCNA初心者を想定し、以下の基準でおすすめ講座を5つ選びました。
- 現在のCCNA試験に対応しているか
- 講座が継続的に更新されているか
- 評価・レビュー数・受講者数などの受講実績があるか
- 初心者でも学習を始められる内容か
- CCNA対策として必要な内容や演習を学べるか
- 日本語で学習できるか
- 他の講座にはない特徴があるか
単純にUdemyの評価が高い順ではありません。
たとえば、英語のCCNA講座には評価・受講実績が非常に多いものもあります。しかし、英語が得意ではない人の場合、講義内容を理解するだけで余計に時間がかかってしまいます。
そのため、日本語でCCNA全体を学べる講座を優先しつつ、「Packet Tracerで手を動かしたい」「特定分野を補強したい」など、学習目的の違いも考慮して5講座を選びました。
| 講座 | おすすめな人 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| ウズカレ式 CCNA試験完全対応 | 未経験からCCNA全体を学びたい人 | CCNA対策を基礎からまとめて学べる総合講座 |
| 超絶入門 CCNA対策 Packet Tracer | 実際に手を動かして理解したい人 | Packet Tracerを使ったハンズオン中心 |
| ウズカレ式 4日間ネットワーク基礎 | ネットワークの基礎から学びたい人 | ネットワーク基礎・スイッチング・ルーティングを中心に学習 |
| ウズカレ式 IPサービス・セキュリティ・SDN | 特定分野を補強したい人 | IPサービス・セキュリティ・SDNなどを重点的に学習 |
| Neil Anderson CCNA Complete Guide | 英語でも問題なく学習できる人 | 豊富な受講実績を持つCCNA総合講座 |
どれを選ぶか迷っている初心者の方は、まず「ウズカレ式 CCNA試験完全対応」を候補にすると選びやすいです。CCNA全体を日本語で学習できるため、最初から特定分野だけに絞って講座を選ぶ必要がありません。
一方、すでに参考書などで勉強を始めていて、ピンポイントでわからない箇所がある人は、現在の弱点に合わせて選ぶのも選択肢です。
Packet Tracerでの操作経験を増やしたいならハンズオン講座、苦手分野だけ復習したいなら特化型講座というように使い分けましょう。
① ウズカレ式 CCNA試験完全対応|未経験からCCNA全体を日本語で学びたい人におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | 【ウズカレ式】『CCNA最短合格講義』の著者直伝!1週間でネットワークの基本知識が全て学べる講座<CCNA試験完全対応> |
| 対応試験 | CCNA 200-301 v1.1 |
| 講座時間 | 41時間7分 |
| 講義数 | 254講義 |
| 言語 | 日本語 |
| 評価 | 4.4 / 5 |
| 評価数 | 4,909件 |
| 受講者数 | 31,695人 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| おすすめな人 | 未経験から日本語でCCNA全体を学びたい人 |
評価・受講者数などは変動します。
今回紹介する5講座の中で、CCNAを初めて勉強する人に最もおすすめなのが「【ウズカレ式】『CCNA最短合格講義』の著者直伝!1週間でネットワークの基本知識が全て学べる講座」です。
ネットワーク未経験者を対象としており、「ネットワークとは何か」という基礎から、CCNAの試験範囲まで一通り学習できます。
- 1講座でCCNAの試験範囲を一通り学べる総合講座
- ネットワーク未経験者を対象に、基礎から順番に学べる
- 2026年8月にも更新されており、CCNA 200-301 v1.1に対応
特に初心者にとって大きいのが、ネットワークの基礎からCCNA対策まで学習内容がつながっていることです。
今回紹介するほかの講座には、Packet Tracerでの操作やネットワーク基礎、セキュリティなど、特定の分野に強い講座もあります。
一方、この講座ではネットワークの基礎から始まり、IPアドレス、スイッチング、ルーティング、IPサービス、セキュリティ、ワイヤレスLAN、SDN、自動化・プログラマビリティまで幅広く扱っています。
これからCCNAの勉強を始める人で、どのUdemy講座を選ぶか迷っているなら、まず候補にしたい講座です。
② 超絶入門 CCNA対策 Packet Tracer|実際に手を動かして学びたい人におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | 【超絶入門】CCNA対策 Packet Tracerで学ぶ ハンズオン講座 |
| 講師 | おおたに OHTANI |
| 講座時間 | 4時間2分 |
| 講義数 | 38講義 |
| 言語 | 日本語 |
| 評価 | 4.8 / 5 |
| 評価数 | 1,854件 |
| 受講者数 | 10,595人 |
| 最終更新 | 2023年12月 |
| おすすめな人 | Packet Tracerを使って実際に手を動かしながら学びたい人 |
評価・受講者数などは変動します。
座学だけではネットワークの仕組みをイメージしにくい人におすすめなのが「【超絶入門】CCNA対策 Packet Tracerで学ぶ ハンズオン講座」です。
Ciscoが提供するネットワークシミュレーター「Packet Tracer」を使い、ルーターやスイッチを実際に操作しながらCCNAの知識を学べます。
- Packet Tracerのインストール・基本操作から学べる
- ルーティングやVLAN、ACLなどを実際に設定しながら理解できる
- 4時間程度なので、参考書や総合講座と組み合わせやすい
この講座の大きな特徴は、動画を見て知識を覚えるだけではなく、自分でネットワークを構築しながら学べることです。
Packet Tracer上でデバイスの設置やケーブル配線、IPアドレスの設定、疎通確認などから始め、スタティックルーティング・ダイナミックルーティング・VLAN・VLAN間ルーティング・ACLなどを実際に設定していきます。
「ルーティングやVLANの説明を読んでも動きがイメージできない」という人でも、設定から通信確認まで自分で操作することで、座学で覚えた知識と実際の動きを結びつけられます。
ただし、講座自体もスイッチング・ルーティングを中心とした内容で、全範囲を扱うものではないと明記されています。
そのため、①の総合講座や参考書などをメイン教材にして、「実際に手を動かして理解を深めたい」というタイミングで組み合わせるのがおすすめです。
③ ウズカレ式 4日間ネットワーク基礎|ネットワークの基礎からじっくり学びたい人におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | 【ウズカレ式】『CCNA最短合格講義』の著者直伝!4日間でネットワーク基礎を学べる講座 |
| 対応試験 | CCNA 200-301 v1.1 |
| 講座時間 | 23時間33分 |
| 講義数 | 133講義 |
| 言語 | 日本語 |
| 評価 | 4.3 / 5 |
| 評価数 | 968件 |
| 受講者数 | 7,409人 |
| 最終更新 | 2026年6月 |
| おすすめな人 | ネットワークの基礎を重点的に学びたい人 |
評価・受講者数などは変動します。
CCNAの勉強を始める前に、ネットワークの基礎をしっかり固めたい人におすすめなのが「【ウズカレ式】 『CCNA最短合格講義』の著者直伝!4日でネットワーク基礎、スイッチング、ルーティングの基礎が学べる講座」です。
ネットワークの基礎から、スイッチングやルーティングまでを23時間以上かけて学習できます。
- ネットワークの基礎を23時間以上かけて学べる
- スイッチング・ルーティングなどCCNAの土台となる分野を重点的に学べる
- 2026年6月にも更新されており、CCNA 200-301 v1.1に対応
①の「CCNA試験完全対応」が試験範囲全体を学ぶ総合講座なのに対し、こちらはネットワーク基礎・スイッチング・ルーティングを重点的に勉強できるのが特徴です。
「IPアドレスやルーティングからすでに難しい」「いきなりCCNAの試験範囲全体を勉強するのは不安」という人なら、まずこの講座で土台を作る選択肢があります。
ただし、講座名は「4日間」ですが、収録時間は23時間33分あります。通常速度ですべて視聴するだけでも、4日で終えるには1日約6時間の学習が必要です。
また、IPサービスやセキュリティ、SDN、自動化・プログラマビリティなどは別途対策する必要があります。
ネットワークの基礎から時間をかけて理解したい人や、苦手な基礎分野を重点的に復習したい人に向いています。
④ ウズカレ式 IPサービス・セキュリティ・SDN|苦手分野をピンポイントで補強したい人におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | 【ウズカレ式】『CCNA最短合格講義』の著者直伝!3日でIPサービス、セキュリティ、SDNの基礎が学べる講座 |
| 対応試験 | CCNA 200-301 v1.1 |
| 講座時間 | 14時間49分 |
| 講義数 | 63講義 |
| 言語 | 日本語 |
| 評価 | 4.6 / 5 |
| 評価数 | 378件 |
| 受講者数 | 3,246人 |
| 最終更新 | 2026年6月 |
| おすすめな人 | IPサービス・セキュリティ・SDNなどを重点的に学びたい人 |
評価・受講者数などは変動します。
「【ウズカレ式】『CCNA最短合格講義』の著者直伝!3日でIPサービス、セキュリティ、SDNの基礎が学べる講座」は、CCNAの試験範囲の中でも、IPサービスやセキュリティ、SDNなどを重点的に勉強したい人におすすめの講座です。
IPv6やHSRP、QoS、ネットワーク管理、ワイヤレスLAN、セキュリティ、SDN、自動化・プログラマビリティなどを14時間以上かけて学習できます。
- IPサービス・セキュリティ・SDNなどに絞って学習できる
- ワイヤレスLANや自動化・プログラマビリティまで扱っている
- 2026年6月にも更新されており、CCNA 200-301 v1.1に対応
「ウズカレ式 4日間ネットワーク基礎」でネットワーク基礎・スイッチング・ルーティングを学んだあとに、CCNAの試験範囲を広げるための講座として組み合わせることもできます。
他にも、すでにCCNAを勉強していて「セキュリティが苦手」「SDNや自動化をもう一度勉強したい」という人の補強教材としても使えます。
ただし、「ウズカレ式 4日間ネットワーク基礎」と同様に、講座名どおり3日で学習するには1日約5時間のまとまった勉強時間が必要なことには注意が必要です。
⑤ Neil Anderson CCNA Complete Guide|英語でもOKなら実績豊富な総合講座で学びたい人におすすめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | Cisco CCNA 200-301 – The Complete Guide to Getting Certified |
| 講師 | Neil Anderson |
| 対応試験 | CCNA 200-301 v1.1 |
| 講座時間 | 42時間42分 |
| 講義数 | 326講義 |
| 言語 | 英語 |
| 評価 | 4.8 / 5 |
| 評価数 | 90,285件 |
| 受講者数 | 335,064人 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
| おすすめな人 | 英語でも問題なくCCNAを勉強できる人 |
評価・受講者数などは変動します。
もしも英語での学習に抵抗がないなら、「Cisco CCNA 200-301 – The Complete Guide to Getting Certified」も候補に入ります。
今回紹介した中では唯一の英語講座ですが、受講者数は33万人以上、評価数は9万件以上と、非常に多くの受講実績があります。
- CCNA 200-301 v1.1の試験範囲を42時間以上かけて学べる
- Packet Tracerを使ったハンズオン演習も充実している
- 学習ノートやAnkiフラッシュカードなどの補助教材も用意されている
講義だけでなく、300ページを超えるハンズオン演習や学習ノートなどが用意されているため、知識のインプットから実際の設定・トラブルシューティングまで1講座で進めやすいのが強みです。
また、ネットワーク未経験者も対象としているため、英語だからといって上級者向けの講座というわけではありません。
ただし、講義音声はすべて英語なので、日本語字幕で勉強するのは結構大変だと思います。そのため英語が苦手な人には今回紹介する①〜④の日本語講座をおすすめします。
そのため、この講座は英語の講義をそのまま理解できる人向けの選択肢として考えるとよいでしょう。
UdemyだけでCCNA対策は足りる?他の教材と組み合わせよう

ここまでおすすめのUdemy講座を紹介しましたが、「UdemyだけでCCNA対策を進めても大丈夫?」と気になる人もいるでしょう。
実際に、選ぶ講座によっては問題演習やコマンド操作などが不足したり、動画だけでは理解しにくい分野が出てきたりします。
そこでここからは、Udemyだけでは不足しやすいCCNA対策と、それぞれを補う教材・学習方法を紹介します。
Udemyと組み合わせたい教材・学習方法
- 問題演習を増やしたい → Ping-t・問題集
- 文字や図でも復習したい → 白本(参考書)
- コマンド操作を練習したい → Packet Tracer
- わからない部分を質問したい → オンライン講座
たとえば、動画で内容を理解できても問題が解けないならPing-t、コマンドを覚えられないならPacket Tracerというように、実際に勉強して見つかった弱点に合わせて教材を追加すればOKです。
ここからは、UdemyでCCNAを勉強するときに不足しやすい部分と、それぞれを補う方法を紹介します。
関連記事:CCNAの勉強方法を初心者向けに解説!未経験から合格を目指す4ステップ
問題演習が足りない|Ping-tや問題集を組み合わせる
Udemyには問題演習までできる講座もありますが、「もっと多くの問題を解いて試験対策をしたい」という人も出てくるでしょう。
そんなときは、Ping-tやCCNAの問題集を組み合わせるのがおすすめです。
Ping-tとは、CCNAをはじめとしたIT資格の問題演習ができるWeb学習サービスです。ブラウザ上で問題を解けるため、Udemyで学習したあとのアウトプット教材として利用できます。
おすすめの使い方は、Udemyで1つの分野を学ぶ → Ping-tや問題集で同じ分野の問題を解く → 間違えた分野だけUdemyへ戻るという流れです。
この方法なら、問題を解きながら理解できていない部分を見つけ、必要な講義だけ復習できます。
動画より文字やイラストで勉強したい|白本(参考書)を組み合わせる
CCNAの勉強方法には、動画を見ながら学ぶ方が理解しやすい人もいれば、文章や図を自分のペースで読みながら学ぶ方が理解しやすい人もいます。
そこで、Udemyだけに絞らず、参考書を一緒に使う方法もおすすめです。
CCNAの参考書として代表的なのが、通称「白本」と呼ばれる『シスコ技術者認定教科書 CCNA 完全合格テキスト&問題集』です。
たとえば、Udemyで講義を見る → 理解しにくかった部分を白本の文章や図で確認する → 問題を解いて理解できているか確認するという使い方ができます。
また、移動中はUdemy、自宅では白本というように、勉強する場所によって使い分けることも可能です。
コマンド操作の練習が足りない|Packet Tracerを活用する
Udemyの動画を見るだけでは、実際にコマンドを入力してネットワーク機器を設定する練習はできません。
そこで、動画で学んだ内容を実際に操作しながら確認したい人は「Packet Tracer」を活用しましょう。
Packet Tracerとは、Ciscoが提供しているネットワークシミュレーションツールです。実際のルーターやスイッチを用意しなくても、パソコン上にネットワークを作り、コマンド入力や通信確認などを練習できます。
たとえば、UdemyでVLANやルーティングを学んだあとに、「Packet Tracerで同じ構成を作る → コマンドを入力する → 正しく通信できるか確認する」という流れでアウトプットできます。
また、先ほど紹介した「超絶入門 CCNA対策 Packet Tracer」のような、Packet Tracerを使ったハンズオンを中心に学べる講座と合わせて勉強を進めるのも良いでしょう。
わからないところを質問したい|オンライン講座を活用する
Udemy講座の中には講師へ質問できるものもありますが、質問対応の有無や返信までの時間は講座によって異なります。
そのため、わからないところを質問しながらCCNAの勉強を進めたい人は、質問サポートが用意されているオンライン講座を検討してみましょう。
オンライン講座なら、動画教材や問題演習だけでなく、講師への質問や学習サポートまでセットになっているサービスがあります。
特にネットワーク未経験者の場合、「解説を読んでもなぜこの答えになるのかわからない」「コマンドを入力したのに想定どおり動かない」といったところで勉強が止まってしまうこともあります。
以下に当てはまる人は、Udemyよりオンライン講座を検討してみてください。
- わからないところを自分で調べて解決するのが苦手
- 疑問点を講師へ質問しながら勉強したい
- 一人では学習計画を立てたり、勉強を継続したりするのが難しい
- 教材だけでなく、合格までの学習サポートも受けたい
CCNAのUdemy講座に関するよくある質問

ここまでCCNA対策におすすめのUdemy講座や、ほかの教材との組み合わせ方を紹介してきました。
しかし、実際にUdemy講座を購入するとなると、「講座は1つだけでいい?」「セールまで待つべき?」など、まだ気になることもあるでしょう。
そこで最後に、CCNAのUdemy講座を選ぶときによくある5つの疑問に回答します。
CCNAのUdemy講座に関するよくある質問
- UdemyのCCNA講座は1つだけ購入すれば十分?
- UdemyのCCNA講座はセールまで待った方がいい?
- Udemyと白本はどちらから勉強するべき?
- UdemyのCCNA講座はスマホでも受講できる?
- UdemyのCCNA講座は購入後に返金できる?
購入してから「先に確認しておけばよかった」とならないように、気になる項目があれば確認しておきましょう。
Udemy講座を購入する前に、残っている疑問をここで解消しておきましょう!
UdemyのCCNA講座は1つだけ購入すれば十分ですか?
まずは1つだけ購入でOKです。
しかし、対策したい項目が複数ある場合、複数購入しておくと安心でしょう。
たとえば、CCNAの試験範囲を一通り学べる総合講座に加えて、「Packet Tracerでコマンド操作を練習したい」「セキュリティやSDNを重点的に勉強したい」など、それぞれ目的が異なる講座を組み合わせる方法があります。
また、Udemyではセールが実施されることがあるため、受講したい講座が複数決まっているなら、セール対象になっているタイミングでまとめて購入するのも選択肢です。
UdemyのCCNA講座はセールまで待った方がいい?
受験日を後ろに伸ばせるなら、待ってもいいでしょう。
しかし、受験日が迫っているのであれば、セールを待つのは得策ではありません。
Udemyではセールが実施されることがありますが、次のセールがいつ実施されるかを基準に勉強開始日を決めてしまうと、その分だけCCNA対策を始めるのが遅くなってしまいます。
ただ、受験日が決まっていないのであれば、Udemyのセールを見逃さないために、プロモーションメールを受け取る設定にしておくとよいでしょう。
Udemyと白本はどちらから勉強するべき?
動画の方が理解しやすい人はUdemyがおすすめです。
一方で、動画だと眠たくなってしまったり、学生時代から教科書と問題集でそこそこテストの点数が良かった人は白本の方が合っているかもしれません。
僕は、学生自体からYouTube等で勉強をする方が頭に入ってきていたので、今も勉強をするときはUdemyを活用させてもらっています。
これまで自分が勉強しやすかった方法を振り返って、Udemyと白本のどちらから始めるか決めてみてください。
UdemyのCCNA講座はスマホでも受講できる?
スマホでも受講可能です。
Udemy公式によると、iOS・Androidのモバイル端末に対応しており、モバイルアプリから講義動画を視聴できます。現在のシステム要件はiOS 16.0以上、Android 8.0以上です。(2026年9月時点)
また、講義動画を事前にダウンロードし、オフライン視聴ができたり、倍速再生で時短で視聴することも可能です。
ただし、Packet Tracerを使ったコマンド操作など、実際に手を動かす勉強はパソコンを使った方が進めやすいため、スマホだけでCCNA対策を完結させるのは難しいです。
UdemyのCCNA講座は購入後に返金できる?
条件を満たしていれば、購入後30日以内に返金を申請できます。
そのため、「購入してみたけれど、想像していた講座と違った」という場合でも、Udemyの返金ポリシーを満たしていれば返金申請が可能です。
ただし、コースの相当量をすでに視聴・ダウンロードしている場合や、同じコースで複数回返金を申請している場合などは、返金を拒否されることがあります。
返金条件は変更される可能性があるため、申請する際はUdemy公式の返金ポリシーを確認してください。(2026年9月時点)
まとめ:自分に合ったUdemy講座+不足する教材でCCNA合格を目指そう

まとめ:自分に合ったUdemy講座+不足する教材でCCNA合格を目指そう
今回は、CCNA対策におすすめのUdemy講座5選と、Udemyだけでは不足しやすい部分を補う方法について紹介しました。
CCNAのUdemy講座は、それぞれ学べる範囲や得意な分野が異なります。ネットワーク未経験からCCNAの試験範囲を一通り勉強したいなら、まずは「ウズカレ式 CCNA試験完全対応」がおすすめです。
一方で、「Packet Tracerを使って操作を練習したい」「セキュリティやSDNを重点的に勉強したい」など、目的が決まっている場合は、それぞれに強い講座を選びましょう。
また、UdemyだけですべてのCCNA対策を完結させる必要はありません。実際に勉強を進めながら、必要に応じて以下の教材・学習方法を組み合わせてみてください。
この記事のまとめ
- CCNA初心者には、試験範囲を一通り学べる総合講座がおすすめ
- 問題演習を増やしたいならPing-tや問題集を活用する
- 文章や図でも確認したいなら白本を組み合わせる
- コマンド操作はPacket Tracerを使って実際に手を動かす
- 質問しながら勉強したいならオンライン講座も選択肢になる
※タップすると該当箇所までジャンプできます。
どの教材を使うか迷って勉強を始められないのであれば、まずは自分に合いそうなUdemy講座を1つ選ぶところから始めてみてください。